| 名称 | ウメ、梅、楳、呆、? |
| 別名 | ムメ |
| 科名 | バラ科サクラ属ウメ亜属・落葉小高木 |
| 学名 | Prunus Mume 学名に日本の呼び名の「ムメ」をとって、プルーヌス・ムメPrunus Mume と命名したのはフィリップ・フォン・シーボルトとヨセフ・ツッカリーニの『日本植物誌』の中で、ウメは日本に原生している花木であると思い世界に紹介したということらしい。 |
| 原産地 | 原産地は中国中部山岳地帯で、中国の国花でもあります。日本へは西暦700年頃、遣唐使や修行僧によりもたらされたものと考えられています。当初は観賞用というよりもむしろ薬用が目的だったというのが定説ですが、趣のある枝ぶりや香りのよい美しい花は日本人の好みに合い、万葉時代には花と言えば梅のことで桜ではありませんでした。今では日本各地に植栽され、春を告げる花として親しまれています。 |
ウメの花は観賞を主とする花梅と、果実の収穫を目的とする実梅(みうめ)に大きくわけられますが、両者に本質的な違いはなく、実梅の花も観賞の対象をとなっています。この実梅、花梅を含めた約二百数十種といわれるウメ全体の品種はその性質によって園芸的には平尾彦太郎によって次のように分けられ、これが今日定着しています。
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| 八重寒紅の葉 | |
| 一重寒紅 |
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| 一重寒紅の実と花 | |
芳流閣(ほうりゅうかく)
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見驚(けんきょう)
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見驚
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道知邊(みちしるべ)
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思の儘 (別名・輪違い)
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思の儘 (輪違い)
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春日野
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| 春日野の葉 | |
玉牡丹(ぎょくぼたん)
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| 玉牡丹の葉 | |
花加美(はなかみ)
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錦性野梅(にしきしょうやばい)
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| 香篆(こうてん) | |
| 白加賀(しろかが) | |
呉服枝垂(くれはしだれ)
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呉服枝垂の樹形
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| 美吉野(みよしの) | |
| 世界の図 |
白難波(しろなにわ)
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御所紅
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| 文殊 |
| 紅筆 | |
紅筆の樹形
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| 内裏 |
| 鴛鴦 | |
| 緋梅 | |
| 大輪緋梅 | |
| 紅麒麟 |
| 唐梅 |
豊後
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| 薄色縮緬(うすいろちりめん) | |
| 滄溟の月(そうめいのつき) | |
| 未開紅(みかいこう) | |
| 藤牡丹枝垂 | |
| 大和牡丹 | |
大湊(おおみなと)
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武蔵野
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| 記念 | |
| 八朔(はっさく) | |
| 一 の谷 | |
| 桜梅(さくらばい) | |
| 江南所無(こうなんしょむ) |